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アフターピル


アフターピル服用後の出血

 

アフターピルは、セックスを行った際に失敗して妊娠してしまう不安を解消できる緊急避妊薬です。

 

結婚しているカップルであっても、子供を作るタイミングは自分たちで決めたいという気持ちがあると思われますが、若さによって夢中でセックスしているうちにいつの間にかコンドームが外れていたなどの経験は一度や二度あるのではないでしょうか。

 

そんな時に、アフターピルを服用して人工的に生理を起こさせて妊娠を回避することができます。

 

アフターピルを服用すると、早くて1~3日、遅くても3週間の間に出血が見られます。
この出血はピルによる生理であり、いつもの生理と区別するために消退出血と呼ばれていて、これが妊娠を回避できた証拠となりますが、3週間を過ぎてみ診られなかった場合には、今回のセックスではなく以前のセックスによりすでに妊娠しているかもしれないので、早めに婦人科を受診するようにしましょう。

 

以前は、2錠飲むタイプのアフターピルもありましたが、副作用の吐き気がひどいことと面倒から1錠飲めば済むタイプが主流となっています。

 

アフターピルは保険適用外なので、処方してもらうクリニックによって料金のばらつきがあり、初診料や検査料を入れると15000~2万ほどかかることもありますので、初めて使用する場合は病院で処方してもらうのが良いですが、慣れてきたらネット通販などで購入すると病院での処方よりも格安で手に入れることもできます。

アイピル