MENU

アフターピル


婦人科で処方されるアフターピルの料金

 

アフターピルにはプラバノール錠を用いたヤッペ法と、ノルレボ錠によるノルレボ法の2種類の方法があり、

 

用法用量が異なります。ヤッペ法ではプラバノール錠を1回につき2錠を服用し、

 

12時間後にもう一度2錠を服用します。時間を合わせないと正しく効果が発揮されないので、

 

12時間後が夜中になっていても、目覚ましなどで起きて必ず服用する必要があります。

 

ノルレボ錠を服用する場合は1回に2錠を飲むだけで終了し、2回目の服用は必要ありません。どちらのアフターピルでも、

 

一般に出回っていないのでドラッグストアなどでは購入できず、婦人科などで処方してもらうことになります。

 

アフターピルには保険が適用されず、購入するには全額自己負担となりますので、診察代などを含めると料金は非常に高くなります。

 

プラバノール錠ではおよそ4,000~6,000円ほどの金額となり、診察代を含めると6,000~8,000円となります。

 

ノルレボ錠では15,000円前後かかることもあり、診察代を含めて20,000円前後になることもあります。

 

自由診療による相場なので、薬価の相場に決まりはなく、自由に設定できることから、

 

病院によっては30,000円以上もの請求がされることもあるようです。

アイピル