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アフターピル


アフターピルと緊急避妊

 

緊急避妊薬としてアフターピルは非常に良く知られているものです。産婦人科において処方をしてもらうアフターピルですが、どのように処方してもらえば良いのでしょうか。まず、処方してもらう場合には産婦人科においての問診が必要になります。
問診において現在飲んでいる薬剤やアレルギーなどといったものを伝えることになります。最終月経、そして性行為のあった日を把握しておくようにしましょう。場合によってはですが、この問診において妊娠検査薬をすることもあります。
費用は薬によっても変わるのですが、初診料、問診料を含めて4,000円から10,000円程度になるようです。また、この場合には保険を利用することはできません。
アフターピルを服用後すぐに吐き出してしまったり、頭痛が出るということもあります。婦人科において吐き気止めなどを処方してもらえる、というのは安心です。
アフターピルは着床を防ぐために使用するもので、不妊症などを発症してしまうことはまずありません。そのような点においても説明をしっかりとしてもらうことができます。
最近ではレディースクリニックなども比較的遅い時間まで営業していることがありますので、遅い時間でも安心ですよね。

 

 

アフターピルの副作用

 

生理を遅らせるためにピルを飲むと、人によっては吐き気や嘔吐などの症状があるそうですね。これは、れっきとしたピルの副作用みたいです。それなら、アフターピルにもそういった副作用はあるのでしょうか?
普段から性交渉の際は避妊を心がけるようにしているのですが、万一のこともあるので、その時に困らないようちょっと調べてみました。
参考にしたホームページによると、アフターピルにもやはり吐き気やおう吐などの副作用はあるとのことでした。パーセンテージも見てみると、よく処方されているプラノバールという中用量ピルでは
50パーセントの人に吐き気が、18パーセントの人の嘔吐の症状が出ると書いてありました。
嘔吐の率はそこまで高くありませんが、吐き気は2人に1人あるとのことですから、結構な高確率だと思います(まぁアフターピルは、強制的に生理を起こして妊娠を防ぐ際に、女性ホルモンを大量に摂取することになるので、
仕方ないと言えば仕方ないのですが)。とりあえず、アフターピルは事後的に避妊ができるというメリットに目が行きがちですが、こうしてかなりの高確率で辛い副作用が生じることも分かったので、
これからもちゃんと避妊を心がけるようにします。

アイピル