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アフターピル


アフターピルと妊娠のサイクル

 

性行為というのは本来は子孫を残すうえで欠かすことができないものです。
しかし、パートナーとの性行為というのは愛情表現の1つで、妊娠を望んでいない場合もあります。

 

妊娠を望まない場合にはコンドームのような避妊具の使用が必須になるのですが、安全日だからといって避妊具なしでも良いと考えてしまい、避妊具もなしで性行為をしてしまうカップルも少なくないようです。

 

そこで、まず女性としての身体のメカニズムをしっかりと知ることが重要です。
女性の体というのは赤ちゃんを授かるうえでの一定のサイクルがあります。

 

それが生理周期になります。
女性の体というのは30日に一度卵巣から卵子を出しています。

 

この排卵によって、精子と受精して着床し、妊娠をします。
普段から基礎体温をしっかりとつけているのであれば、基礎体温というのは高温期と低温期とにわかれています。

 

そして低温期から高温期に移行する直前のが排卵日になるので、この前後というのは妊娠しやすさはダントツです。
その一方で高温期に入って4日目頃には卵子が死んでしまいますので、次の生理までには妊娠しにくくなります。

 

排卵日前後に性行為を行い、尚且つ妊娠したくないのであれば、やはりこの時期にはコンドームやアフターピルといったもので確実に避妊をするようにしましょう。

 

モーニングアフターピルってなんなの?

 

モーニングアフターピルというのは、緊急避妊薬の一種です。
性行為によって避妊をしたつもりが、避妊することができなかった時などに服用するものです。
性交が終わってから72時間以内であれば服用することで望んでいない妊娠を避けることができます。

 

ただし、このモーニングアフターピルを服用するためには医師に処方をしてもらうことが必要になります。
避妊をして失敗してしまいアフターピルを服用する方は非常に多いです。

 

そして避妊に失敗をすると中絶をしてしまう方も多いのですが、それはやはり結婚をしていない相手であったり、まだ子供を出産して育てる自信がない、といったことがあるようです。
中絶をしてしまう方はいまだに年々増加傾向にあるといわれています。

 

しかし、このような望まない妊娠も、モーニングアフターピルを知っているのであれば避けることができたのかもしれません。
緊急避妊というのは、避妊の処置などをせずに性行為をしたとか、避妊具が破損してしまった、といった場合に役立ちます。

 

当初は避妊をする気があっても、様々な理由によって避妊をすることができなかった、という場合にはやはりこのモーニングアフターピルを服用するようにしてみてはどうでしょうか。

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