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アフターピル


被害にアフターピル

 

アフターピルって、強姦事件の被害者が飲む薬と言う印象があります。
でも、実は誰でも利用できるものだと知っていましたか?
私もつい最近、知ったばかりなんです!
ただし、産婦人科によっては、10代の場合などは保証人が必要になるケースもあるようです。
どっちにしても、アフターピルは病院で処方されているので、病院に行くのが一番です。
ただし、アフターピルを処方してもらっても、100%避妊できるというわけではありません。
あくまで、妊娠の確立を下げることはできますが、アフターピルを飲んでも、妊娠することはあります。
妊娠を避けるためには、やはり普段から低用量ピルを飲み続ける方が確実です。
「後でピルを飲めば大丈夫!」と、気まぐれで避妊をしないで性交渉をしても、出来る時は出来てしまいます。
やはり子供を望んでいないのであれば、しっかり避妊はしないといけません。
安易な気持ちで性交渉を行うのは良くないですが、事件に巻き込まれてしまった人にとっては、非常に大きな希望になります。
ただし、事件後にショックが大きく、なかなか病院に行く時間が長引いてしまうと、やはりピルを処方してもらっても、意味がなくなってしまいます。
性交渉後72時間以内というのが一つの目安になっています。

 

アフターピルの副作用が続く時間は?

 

アフターピルの副作用の症状は、地味に色々あるそうですね。代表的なのは、嘔吐や吐き気なのですが、他にも倦怠感、頭痛、下腹痛、イライラ、むくみなどが挙げられるのだとか。
まるで、妊娠や生理の時の症状ですね。まぁ、アフターピル自体、強制的に女性ホルモンを操作して生理を起こさせる薬ですから、当たり前と言えば当たり前ですが。
ちなみに、この症状の中では、嘔吐や吐き気がやはり多いそうです。嘔吐や吐き気があると、それに伴って倦怠感や頭痛まで生じそうですから、かなり辛いと思います。
休みの日ならまだしも、仕事中とかだともう完全に地獄ですよね。では、こうした副作用の症状は、どれくらいの時間続くのでしょうか?調べたところ、思っていた程長くはなく、短い場合は数時間、
どんなに長くても半日程度で緩和するらしく、24時間以上続くのは本当に稀とのことでした。
半日程度なら、なんとか耐えられそうですね。それでも、体験談を見る限り、辛い人は本当に辛いそうなので、できれば一生アフターピルにはお世話になりたくないです。
なので、妊娠を望まない時に性交渉をする際は、日付に注意すると共に(女性の体は排卵日の2~3日前が一番妊娠しやすくなっているそうなので)、避妊をお互いするようにします。

アイピル