MENU

アフターピル


アフターピル服用後の出血

 

アフターピルを服用した後にはいくつか注意しなければならないことがあります。
最も注目すべきことはやはり消退出血になります。

 

薬剤を服用してから早ければ3日、遅くても2週間程度で出血があるといわれています。
また、排卵期との関係性によって月に2回生理が来る、という方もいます。

 

そのため、まずは本来の生理予定日まで待つようにしましょう。
もしもそれまでに一切出血が起きなかったり、量が異常なほど少ない場合には、すぐに産婦人科を受診するようにしてください。

 

さらに、アフターピル服用後における性行為は避けるようにしましょう。

 

アフターピルというのは頻繁に使用できる薬剤ではありません。
万が一服用後の性行為において避妊に失敗してしまったとしても、そこでアフターピルを服用すれば良い!
というものではありません。

 

このアフターピルによる避妊というのは、低用量ピルを使用して少しずつ妊娠しにくい身体を作るのとは異なります。
そのため、アフターピルはしっかりと計画を立てて性交をすれば妊娠してしまう可能性は出てきますので、よく覚えておかなければなりません。

 

アフターピルがあるから好き勝手に性交をしても良い、というわけではありませんので、よく覚えておきましょう。

アイピル