MENU

アフターピル


アフターピルの使用方法と注意点

 

付き合っているカップルや結婚している夫婦など、男性と女性が愛し合っていると、性交渉をする機会があることでしょう。愛情を確かめ合うためにも大切な行為なのですが、一方で妊娠をする可能性があります。妊娠をして嬉しい人たちもいるのですが、現段階で妊娠をしても困るという人は避妊をする必要があります。男性のつけるコンドームなどが知られていますが、避妊方法としては完全ではありません。
もしも妊娠をしてしまったかもしれないと困っていたら、アフターピルを服用してみるのがいいでしょう。これは緊急用の避妊薬であり、中用量のホルモン剤が入っているので、妊娠を避けたいときには便利です。しかし、使用方法で注意点があります。
まず服用の時間です。通常、性交渉をしてからすぐに服用しないと効果がないといわれます。目安としては72時間以内であるので、疑わしいときにはすぐに対応するようにしましょう。早ければ早い方がいいといえましょう。
また、アフターピルは場合によっては副作用のような症状が一時的に出ることがあります。これは服用してから少しの間であり、人によって出方が異なるのですが、気分が悪くなったりすることもあるので、心得ているようにするといいでしょう。

 

アフターピルで妊娠率を数%に抑えられます

人間が妊娠する確率ってどれくらいだかご存じですか?
排卵日前後の危険日で8~25%程度だそうです。
生理予定日から生理が始まる2週間前は安全日と言われていますが、この期間でも妊娠率は0%ではありません。
なので安全日だからと避妊しないで行為に及ぶのは絶対にNG。
万が一羽目を外してしまったら、ちゃんとアフターピルを飲んで対策を行いましょう。
これを飲んだからと言って100%妊娠しないわけではありません。
でも仮に危険日に性交したとして、アフターピルをすぐに飲めば妊娠率を数%に抑えることができるんです。
なので万が一の時はアフターピル、これを念頭に入れておきましょう。
もちろん避妊が大前提ですよ!

 

 

年末年始の低用量ピルの使い方

 

年末って、忘年会とか、帰省とか、きれいなイルミネーション見に行ったりとか、色々な場所に出かけるよね。色々な場所に出かけて気になるのがトイレ。私、汚いトイレって本当に苦手なんだ。出掛けてる時に生理が来る時なんか本当に億劫。マメにトイレに行きたいのに、トイレが快適じゃないと、本当に嫌な気分になる。今年は、出掛けたり、イベントがないタイミングに生理が来るように、低用量ピルで生理の時期をずらそうかなー。やっぱり楽しみたいしね♪

アイピル