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アフターピル


アフターピルを緊急用に一箱もって置くべき理由

 

誰にしろ妊娠を望む時期、望まない時期というものがあります。ですが妊娠を望まない時期でもパートナーがいれば性交渉を行うのは自然の事です。アフターピルはそういう時に強い味方になるものです。妊娠を望まない性交渉では避妊をするのが常識で、その避妊にはコンドームを使用するのが一般的です。ですが、きちんと装着していてもコンドームの避妊率は90%程です。途中で外れる、破けてしまうなどのトラブルがあるからです。アフターピルをもっておくべき理由はそこにあり、避妊に失敗した時の緊急避妊薬として有効だからです。アフターピルは薬局では手に入らず、病院で処方してもらうしかありません。個人輸入にしてもいつ届くのか保障もありません。緊急避妊は時間との勝負で早ければ早い程効果が期待出来、逆に時間が経てば経つ程失敗する確率が上がってしまいます。ですので、あらかじめ病院で処方してもらう、個人輸入で入手しておくなどしてストックしていればいざという時安心なわけです。
妊娠を望まなくてもパートナーがいれば性交渉を持つというのは自然の流れです。ですが、性交渉する以上は避妊に失敗する、パートナーが避妊に協力的では無いなどの理由で緊急避妊が必要になる場面も想定しなければなりません。

 

 

アフターピルと使用時期

 

 

近年は避妊方法が間違っていたり、失敗をしてしまうことによって10代での望まない妊娠をしている方が増えています。
その結果、人工妊娠中絶がメディアにおいても取り上げられるようになりました。

 

中絶の方法というのは大きく分けると手術と薬剤になります。
一般的には産婦人科において中絶手術を受けるのですが、最近では薬剤による中絶を行う場合もあるのです。

 

一般的に、中絶において用いられるのはRU-486と呼ばれる薬剤です。
ミフェプリストンという薬剤なのですが、これは妊娠をするうえで欠かすことができないプロゲステロンをホルモンの作用によって抑制することができるのです。

 

この薬剤を使用することができる時期というのは妊娠をしてから49日以内です。
子宮外妊娠のような場合には利用することができません。

 

ただし、この薬剤を使用することによる腹膜炎、出血といったトラブルも実際には起きています。
こういったことからも中絶をするのであれば手術を行うようにしましょう。

 

また、このような望まない妊娠を防ぐためにも、やはりアフターピルを使用するなどできるだけ早く対策を取る必要があります。
そうすれば手術を受ける必要もなく、妊娠の可能性に怯えることもありません。

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