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アフターピル


アフターピルと危険日と避妊

 

危険日というのはいつなのかをどのくらい理解していますか?
女性がしっかりと月経があるのであれば、排卵をしている状態です。

 

その場合には危険日は排卵日の前後5日間になります。
この時期に精子が子宮内に入り込むと受精する可能性が高くなります。

 

では、この排卵日前後5日間における妊娠の確率というのはどのくらいになるのでしょうか。
排卵日のタイミングにおいてセックスをすると、女性が妊娠する確率は30%くらいになるといわれています。

 

そして排卵日当日、もしくは前日が最も確率が高くなりますが、それ以降はどんどん確率は低くなっていきます。
妊娠を望んでおらず、このタイミングで性行為をするのであれば欠かさず避妊をするようにしましょう。

 

この避妊というのはやはり代表的なものはコンドームです。
コンドームは薬局や自動販売機、コンビニなど色々な場所で購入することができます。

 

そしてコンドームの避妊率というのは90%以上になるといわれています。
しかし、コンドームが破れてしまったり、そもそも装着していなかったりしてしまうと避妊の確率は著しく低下してしまいます。

 

そのような場合にはやはりアフターピルを使用して、万が一のために避妊を自分で行うようにしなければなりません。

アイピル